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2015年11月27日金曜日

近況やら。




第三子を出産してからもうすぐ1年と半分が過ぎます。
二人から三人に増えて。
目まぐるしく過ぎていく日常に、てんてこまい。

三者三様の用事があって、三者三様の気分や、要望があって、
それはその子の月齢や成熟度でまたそれぞれ違う。
できれば一人ずつ丁寧に向き合ってあげたいけれど、
体は一つ、手は二本に対して三人!
なかなか難しい。


正直なところ、ゆっくりキッチンに立って料理する余裕もないし、
ましてや、土間のお店番も、週に1度すらなかなか難しくなってきた。


けれども、食べる、という行為は、365日毎日3度もやってくるわけで、
できれば、信頼できるあの人が作った、安心安全でおいしい食べ物を
日々口にしたいなあ、と思う。

だからやっぱり、土間の活動は、自分が食べる限りは、、(!)
細くても、続けていきたいなあ、、、と。
より不定期になる可能性もあるけれど、、、またぼちぼち再開します。。。



先日、久しぶりにとある大型スーパーの食品売り場に足を運んだところ、
様々な調味料が驚くほど、お安くて、びっくりしてしまった・・・

言い換えてみると、私がお取り扱いさせていただいているものたちは、
とても高価かもしれない。

けれども、私はその一つ一つの素材が真剣に吟味されたものであることや、
ひと瓶ひと瓶、丁寧に向き合って手づくりされているものであることを
知っているので、果たしてこの値段で売ってしまっていいのかしら・・・
といつも迷うのです。


だいぶ前のことになるけれど、とあるメーカーの減塩醤油をペロリと舐めたことが
あった時に、その薄さと風味のなさにこれまたびっくりしてしまった・・・

良質の調味料を使えば、そうでないものを使った時の、半分の量で済むのに!
だから値段的にも塩分的にも変わらないね、、、って思った。。。

変わらないか、、、
いや、全然違う。
添加物にまみれた大量生産の工場が残るのか、
代々受け継がれ昔ながらの常在菌が生きる蔵元が残るのか、
それは私たち消費者の日々のお買い物の一つ一つの積み重ね。


もうしばらくは子どものことを最優先する日々を続けるだろうと思う。
作り手の側になることを夢見ながら、到底その道は長い・・・
ならば、今限られた中でできる事、
受け取る側としてできることを、小さくても一つづつ、やっていくしかない。
何を受け取り、何を引き渡していくのか。。。

子どもたちに繋ぎたい未来は、自分でつくるしかない。
誰かがつくってくれるものではない。


2014年7月9日水曜日

間もなく。



久しぶり。

春先から初夏にかけて…
いろいろ書き記したいことがあったものの、
一向にパソコンに向かう気にならず…

あっという間の臨月。。。

友達からの差し入れ!


陣痛来たら食べるもの。
産後食べるもの。

2014年4月29日火曜日

春満喫からの。



ちょっと前のこと、
子ども達と近所をお散歩しながら、よもぎを摘んで、
よもぎ団子をつくりました。

ばばばあちゃんシリーズの絵本、「よもぎだんこ」で予習してからの!
春の野草の説明があったりと、
子どもと一緒の手仕事前のおすすめの本です。


春先は、我が家のふきのとうに始まり、
実家から庭へ移植したタラの芽を第二回戦満喫し、
遊びに来た母に、面倒くさいフキ仕事を押しつけ、
フキの葉の佃煮が絶品だったり、
友達に高切りバサミを持って来てもらっては、
嬉々としてタラの芽かも?的な近所の新芽をごっそり捕っては、
ぜんぜん違う木の芽だったことが発覚して撃沈したり、

お友達農家さんが自家用につくったアスパラを沢山いただいて驚喜したり、
タケノコもごっそりお友達からいただいて、
昨日は第二回戦、これまたごっそり親戚の方から送っていただいて
(しかも下処理済み!!!)、
春の味覚、たっぷり満喫しました。

はい、すべて無銭という快挙。
ありがたいです♫


そうこうしているうちに、あっという間に季節は巡り、
早くも、新緑の季節、GWへと突入…




先日、おうち取材をしてもらった一コマ…

子ども達がカメラを前にはしゃぎすぎて、
カメラマンさんも編集者さんも、ビックリ…
私もビックリ…

あのはしゃぎ用でどんな写真が撮れているのか、
今からかなり楽しみというか…
大丈夫なのかドキドキです…

2014年3月14日金曜日

卒園、そして入学。




今日は娘の卒園式でした。

うまれた時から好奇心旺盛で、活発で、
どこへいってもすぐに輪の中に入って遊びはじめた娘、
とにかくじっとしていなくて、後ろをついていくのにも
もう本当に、ゼイゼイ言いながら、
プレ保育に通える年齢になる年を首を長〜くして待ちわびて(私が)…

それから通算5年も通った幼稚園。
とうとうお別れし、この春ついに小学生。

小学校とほぼ同じぐらい通ったね…

小学生かぁ〜


長らく、学校は率先して公立で!と思っていた私、
最近、とある全寮制の中高一貫校が、すごーく気になっていて…
“仮に”全寮制の中学に上げるとしたら…
なんと、
あともう一緒にいれるのは6年しかない。

まだ6年しか一緒にいないのに、
もうあと、6年しかないなんて!

人間ってそんなもんだなぁ…って思うのは、
この時間が限りあるものだと、意識した瞬間に、
(これが分かっているようで分かっていない)
なんかもう、いつも、ガミガミ小言を言っていることが、
「いいよ〜いいよぉ〜」
ってなるから不思議。

この先どう進むかは未知だけど、
これからの6年は、
「6年後に娘を手放す」
そう、淡く心に決めて、過ごすことにしました。

もうそれだけで毎日が涙モノ…



節目にお赤飯を炊きました。
今日は昔ながらにせいろで。

子ども達と一緒に田植えをさせてもらった、三浦のもち米。
記念日にいただこうと思っていました。



     ・もち米5合(一晩水に浸ける)
     ・小豆は固めに下茹でしておく。
     ・せいろに水にぬらした蚊帳ふきんを敷き、水を切ったもち米を入れ、
      強火で10分ほど蒸す。
     ・お米が透明になったら、いちどタライなどに取り出し、
      酒大さじ2、砂糖大さじ1ぐらいをなじませ、小豆の煮汁
     (1カップぐらい)を少しずつ加えて、お米になじませる。
      ここでしつこくなじませないと後で色むらになるので注意。
     ・下茹でした小豆を加えて(目分量)ふきんを敷いたせいろに戻し、
      さらに20分ほど蒸す。



手間かけて炊き込みごはんとか栗ごはんとかしても、
決まって、え〜ふつうのごはんがよかった〜!
って言われちゃう残念な我が家…

今日はお赤飯、良く食べてくれました。


節目節目に、お赤飯炊ける“家”でありたい。
遠く手放しても、
いつか子ども達が、食べものの記憶と共に、
家族と過ごした一コマを思い出してくれる、その日を夢見て〜


















2014年2月22日土曜日

鵠沼のすてきな場所と人。




先日、鵠沼のとても素敵な場所、
鵠沼Ivy Houseに行って参りました。

昨今、日に日に三崎から出なくなって、
葉山までは圏内って感じだけど、
鎌倉が遠い… 鎌倉越えはもう異次元な感じ。

今回重ーい腰を上げて向かったのには理由が2つ。

お友達のご縁で知り合った、chikopanことチコさんが
春先に引っ越してしまうということで、
チコパンゲットしに行ってきた!

このパンが、ほんと〜に美味しい。

しかも、お店で置かせてもらっているあのレーズンやドライアンズから
酵母をおこしてるそうで。
もう、それだけで間違いない!

もっとご近所だったらかなりのリピ率だったのですが、
さらに遠くへ行かれてしまうとのことで、本当に残念…


そしてもう一つの目的はというと…
わっぱのお弁当箱の漆の塗り直しのピックアップをしに。

店主のごとうゆみこさんの旦那さまが、漆職人とのことで、
こちらもお友達のご縁で。

このnicoさんのお惣菜もほんとーに美味しいです。
近くに欲しい、こんなお惣菜屋さん!


こちらがビフォー/アフターの様子



無垢のわっぱの底面に、カビが生えてきてしまったりで、
なんだか残念な感じになってきたこの子たち。。。

思い切って1つを、塗り直してもらいました。

これが、大正解!

大人びた顔立ちで帰ってきて、強度も二倍に増し、
新品のごとく…
いや、今までずっと使っていたから、さらに愛着も増し、
すごく嬉しい!!

職人さんの手仕事で生き返ったこのお弁当箱、
また大事に使おう。




Ivy Houseで一緒に出店されていたお花やさんで、
ちょっと変わったラナンキュラス2種も連れて帰りました。

震災以降特に、鵠沼、藤沢界隈、
とても面白そうなコミュニティになっていて、
やはり、もうちょっと通いたいなーと思います。


2014年2月8日土曜日

風邪とごはん。




数日前に、4月上旬?かと思うぐらいの
暖かい日があったかと思ったら、
直後の冬型配置のがっつり寒波〜

この寒暖差、体調崩す方多いんじゃないですかね。
私ももれなくそのうちの一人で、
境目から鼻がグズグズ…のどがイガイガ…
なんだかやな予感。。。

鼻とのどの不快で眠れなくなった夜に、
Tulsiのペパーミントハーブティにハーブブレンドシロップを
小さじ1/2滴して飲んだら、驚くほどすっきりしたのでびっくり。

今のところ、鼻詰まりで淡くすんでるここ数日、
明日は雪が降るのかしらね。。。


ちょうど子どもの絵本を借りに図書館に行ったら、
こんな本が…
「風邪とごはん。」

う〜ん!この本、いわゆる食養生の固い本ではなくって、
ひたすら、わ〜これおいしそ〜たべた〜い!
明日つくりた〜い!
ってレシピがどんどん出てくる、
別の意味で元気にさせてくれるレシピ本…

その中の王道レシピで、「きんかんのはちみつ漬け」が
どうしても作りたくなり、買いに走りましたよ、きんかん。

だってさ、はちみつシロップはお湯で溶いたり
紅茶に入れたりしても美味しいけれど、
天草で煮た濃い寒天にそのままかけて、
くたっとなったきんかんも一緒に食べたら絶対美味しい〜
なんて思い出したらもう頭から離れない…
(この時点でもうだいぶ元気…)
明日つくろう…

それにしてもここ数年、妊娠・出産・育児を繰り返していて
薬を飲む余地がないので、
あらかた体調の不良を食べるもの、飲むもので
カバーできるようになってきた。
もちろん、食べ物もそれなりに選んできたから。。。

やな予感がしてきたら、
梅生番茶飲むか、レモンをぎゅっと絞ったお湯割り飲んで、
足湯してこんにゃく湿布したら
そんなに悪くならない。。。
今回はTulsiの効能を体で理解できた気がしてうれしい。。。

Tulsiとは、別名ホーリーバジルで、原産地インドでは
聖なるものとして崇められ、解毒、免疫力、新陳代謝向上etc…
の効能があり、再度調べてみたら、呼吸器、風邪の症状の緩和、
精神安定、とも書かれてました。。。
個人的に震災以降、注目してます。


自然治癒力。
薬をほとんど飲んだことがない子どもたち(下の子は全く)
はもっと乗り切るのが上手で、
客観視しても、自然治癒力がきちんと備わってきてるなぁ、
と横で見てておもう。
がっと熱出して、上から下から出すもの出して、
一晩寝て翌日、スコーンと良くなってる。
解毒するまで絶食するんですね…

昨今の胃腸風邪の流行りを見ていると、
ウィルスが入り込んで寝込むような時は、
極力エネルギーを胃で消費しないように、絶食した方が
いいように思う…
(年配の人って、風邪引いたら栄養つけないと!ってよく言いますね…)

まあそんなこともあり、
体調悪いときに、アレも食べたい、コレも食べたい〜
なんて思ってる自分は、
だいぶ修行がたりないか、だいぶ元気なんだな…



久々に仕込んだツナ。
土間に置いておいてオイルが固まってる。。。
もはや冷蔵庫〜

明日も冷え込みそうです。
気をつけて。




2014年1月31日金曜日

あけましておめでとうございます。



今さらながら、
あけましておめでとうございます。

年末に第三子を授かり、暮れから年始にかけてはつわりで、
どうしようもない生活が続いていました。

年末年始のお掃除も一切せず料理も一切せず、
朦朧としながらの今年の年明け…

今日の天気はすっかり春めいて、やっとやーっと、
重〜い腰が上がってきたかも〜とちょこちょこ活動開始しようかな、
という気になった今日は、折しも旧暦のお正月でした!
わ〜!

とはいえ、今年は、いつにも増して、
のんびりだらだら、ほわーんと緩んだ生活を心がけ、
元気な赤ちゃんを産めるよう精進したい所存です。


写真は庭の崖に生えてきたふきのとうと、
(早い!いや、例年この時期気づかなかっただけかも…)
去年植えた種が勝手に今年も出てきたルッコラ。
春の訪れ…


今夜は珍しく家族が出払ってしまったので、
昨晩から仕込んでいたさば寿司を
一人にやけて食べながら。

さすがに魚屋さんに目利きしてもらった魚はおいしぃ〜

一ヶ月前はまったく生もの受け付けなかったのに、
結構元気になったもんだな、自分。。。

けれども、大好きなお酒もコーヒーも
1ミリも飲みたくなくなって(今のところ…)

体って上手くできてるねぇ…て感心しちゃいます。





宣伝。
2月23日(日)、
三浦市青少年会館ホールにて、


上映会あります。
10:30〜/14:00〜

1954年、アメリカが行ったビキニ水爆実験から今年で60年、
ビキニ環礁で操業していて被爆した「第五福龍丸」は三崎のマグロ漁船でした。

果たして私たちは、かつての悲劇を教訓にできているのか(否!)

今こそ、語り継がねば…いやいや、
当時のことをほとんど知らない私たちは、
まずは知らなきゃいけない…

前売り券(500円)、食品店にもあります〜

2013年11月16日土曜日

りんご。



りんごが届きました。

皮も丸ごと使いたいので、
なるべく農薬などを使わずに、こぶりで実の詰まった
おいしいりんごを作っている農園さんを
開拓したいなぁ…と思っている今日このごろ。

先日参加したお米の籾摺りでいただいた籾殻に
うずめてあげたら、りんごの表情もぴかいち。

籾殻は手を入れるとほんのりひんやりしていて、
水分調整もしてくれるので昔はこうやって
りんごや農作物などを保存していたと、
農家さんに教えてもらいました。

昔の暮らしは、無駄が無いなあ。

お米を収穫して籾殻は保存や肥料に、
糠はぬか漬けに、わらは納豆が作れる…?etc…

今や、どんどんどんどんプラスティックに変わっていって、
少し面倒くさいものは切り捨てられ、
便利、簡単、効率化、、、

その先行き着く先はどこかね…
私たちは時々立ち止まって、
自分自身に問い直す必要があります。


話戻って、りんごね。
勉強がてらにいろいろ作ってみようかなと。
それからかりんをちょうど買えたので、
今日は子ども達の冬の喉・咳対策にジュースつくろうっと。

2013年11月13日水曜日

いいこと。



今日は、来年も蛍がくるように、某水沸所の掃除をしていたら、
そばで畑仕事をしていたおじさんが里芋くれました。
一緒にいた友人と山分け。
今シーズン初のさといも。

いいことすると、いいことあるなあ!

それから、少しだけ参加させていただいたお米作り、
収穫をたくさんいただいてしまった。
地元米のうるち米ともち米。もちろん無農薬。

さっそく玄米で食べました。感謝。

来年は米作り、もっと参加したいな。

2013年11月1日金曜日

ハロウィン。



昨日は“ハロウィン”でした。
どちらかと言うと自分的にはスルーしがちな行事?でしたが、
今の子たち?って馴染みあるんですかね…
娘がやる気満々で。
日本の伝統行事がどんどん廃れつつあるなかで、
西欧のこういう行事がイベント化・定着するのって、
なんだかなぁ…
少々納得いかない感じも否めないものの、
だいぶ前に友人からごそっといただいた“ハロウィンセット”
が大活躍の我が家でした。。。

飾り付けって案外楽しい…
普段やらないから…
持ち寄りランチも、なんだか楽しい雰囲気…




娘は数日前から“魔女”になりたい、と決めていたらしく、
前日に帽子?を100円ショップにて調達、
黒のカーディガンケープに、私の黒い部屋着ワンピースを拝借、
裾を引きずる感じがなんだかそれっぽくなりました。
ほうきと黒猫のぬいぐるみも忘れず。
(下の娘は“白天使”ちゃんだったけど、写真撮り忘れた)




そして、今夜は「おかしもらいに、きんじょまわるんだー!」
ということで、朝から、自作のおやつバックを制作しておりました。

刺繍糸でちくちく。
デザインも自分で。

モンテッソーリの子ども園に2ヶ月通った娘、
“自分でかんがえて自分でつくる”手しごとが、ほんとうに好きになった。




そしてほんとに、ご近所さんに告知もなしに、
ピンポーンと!
バッグに入らないほどのおやつをゲットしました!
(ご近所さん、突然のおつきあい、ありがとう…^^;)



2013年6月21日金曜日

梅雨の合間に。



初めての田植え。
娘6歳も初めての田植え。

三浦米。
もち米も作って冬にはお餅つき大会です。


〜らっきょう漬けよう会〜のお知らせをアップしました。


2013年6月1日土曜日

梅雨入りとかツナとか。



今週は地味に、卵・乳製品・肉抜きの減食してました。
(…といっても普段が食べ過ぎなので、ふつうの少なめ&間食無しといった感じ…)

糖分も極力控えて、諸用で作ったおやつに、
てん菜糖とメープルを少しぐらい。


週明け体調が良くなかったのと、肌荒れの危険信号が出ていたのと、
梅雨入りしたということで。

毎月通っているリンパ体操クラスの先生曰く、
「梅雨時」に減食し、積極的に汗をかくことは(皮膚からのデトックス)
美容ダイエットにとてもよいのだとか。

↓この本、季節の体の施し方が詳しくのっていて
とても良いです。

食事療法は、もちろんこちら↓

何か症状があると、この2冊を行ったり来たり…


リンパ体操はかれこれ1年近く月1で通っていて、
その季節ごとに呼応する体のメンテナンスの仕方や、
外的および内的要因がどの臓器とつながっているのかとか、
喩気の仕方とかも教えてもらって、

繰り返し繰り返しそれを聞くことで、
最近ちょっとずつ体に馴染んできたなあ、と思っているところで…
子供が風邪を引くのも、実践の時?
だんだん楽しくなってきた。


それで意識して減食、糖分抜きでいると、
いつもやっぱり食べ過ぎなんだな、ということと(苦笑)、
無糖の豆乳ティがすごく甘く感じるというのと、
いつものあのドライフルーツさえあれば、もうこれで生きていける!
と思った次第…


そんなことを言いながら、明日は、
父の還暦祝いで岐阜へ飛騨牛食べに行ってきます(笑)


前置きはさておきですが、
今日は、三崎の「うつわとくらしsol」さんで
ツナづくり、させていただきました。

店主の菊ちゃんが淹れるコーヒーはやはり、
最高においしいなぁ、というのと、
器がステキだと何でも料理が映えるなあ、というのと
土鍋で炊いてくれたご飯がまた美味しかった〜

お米を研いで浸水ナシの火にかけ放置15分足らずで、
ふっくらおいしいご飯。

ルクルーゼ炊きの我が家、いつかは“ごはん専用土鍋”、欲しい…
(もはや置くところがないのが悩み)
器もあれもこれも欲しい…

あるもの全部が欲しくなってしまうお店solさん、
今日も楽しく過ごさせていただきました。











2013年5月24日金曜日

最近仕込んだものをいろいろと。



収穫からのイチゴシロップ。
もちろん三浦いちご!
しかも15kg分…!


摘んで、荷台でコトコト運んで…
車中は甘い香り〜


庭で仕込み。


15kg!
気が遠くなりそうでした…


味見。
水切りヨーグルトのイチゴソースがけ。
よい◎


魚醤。


シコイワシと


やさいと


マグロ残渣とを、

いろんな配合にしての実験。



ひたすらイワシをさばきます。


かなり地道な作業をひたすら続け…
便乗してアンチョビも仕込む。


麹を混ぜて


野菜もまぜてみたりして


 甕におさめます。


あいさく農園の二人と、
井上糀店のてっちゃんと、
三崎恵水産のサミーくんと私の
共同企画でした。

 
これは一年後のお楽しみ。
すっごい臭いらしいので、
秘密の場所に隠しました。

1年後、ちゃんと配合レシピが残っているかどうか、
匂いで秘密の場所が通報されないかどうか、
かなり気がかりです…


2013年5月21日火曜日

週末ごはん。



何となく暇な日にピザを焼くのが好きです。
友人に、ピザの形成?(両手でパタンパタンするやつ)を
教えてもらってから練習がてらに。

結婚してからお休みの日が日曜日の週1日になり、
金曜日は花金(古い?)ではなくなり、
土曜日はたいてい母娘で過ごす週末。

週休二日とか、夢。
(でも、地域柄自営業が多いのでみんなそんな感じかもね)


この日は、上の娘から、
「お休みなんだから久しぶりにゆっくり家で過ごしたい!」
という申告があり、それもなるほどと思い、
習い事のお稽古もお休みして、家でのんびりしました。

そうそう、“家族で一日家でゆっくり過ごす” ということが
なかなかできない我が家。。。

ついつい休日に予定を詰め込んでしまい、
バタバタと週末を終えます。。。
(だって、月に4日しかお休みないんだもん!やりたいことたくさんあるし!)


それでそんな日にはピザね。

やはり、イタリア人の主食的立ち位置というだけあって、
ピザって簡単なんだなあ。

材料計ってこねて、一次発酵もほどほどに、二次発酵もいらずに、
具材は家にあるものなんでも美味しく出来上がる!

一人一枚ずつ、自分で食べる分を自分で作る。


2歳児。
(自分の好きな具材をやたら詰めたがる)



6歳児。
(この年になると、諸々バランス良くさすが!
でも好みのベーコンは独り占め)



3*歳。
(歳の割にもう少し修行が必要)


初めて使った「熊本県産のミナミノカオリ」とかそんな名前の
強力粉、生地の伸びがよく調子がよくて、もう一度使ってみようと思う。


ちなみに、同時進行で作った、人生初の自家製酵母パン。
記念に…



とにかく発酵ものの苦手意識があって、
ずっとやりたいと思いながらできなかった酵母おこし。

中島デコさんのレシピ本に、
まずは1回分の酵母をおこし、おきたところで
それをまるごと水分として入れてこねて焼く。

というのがとても腑に落ちて、やってみたらなかなか上手くできた!

・・・
レーズン酵母
レーズン…1/2カップ
水…3/4カップ

煮沸消毒した瓶にレーズンと水を入れ蓋をし、
暖かいところに2〜4日おいて、
1日1回蓋をあけてゆする。
しゅわしゅわしてきたら出来上がり。
対して粉の量は300g
・・・

やっぱり、パンも主食なだけあって、
ご飯を炊くように、本来は簡単なんだよな、きっと。

酵母も、材料はなんでもよくって、水と一緒においておくだけって…
不思議…

ここまでくると、俄然、種継ぎへのやる気が…!
しばらくパン熱続きそう。







2013年4月27日土曜日

おいしいしま、小豆島。



帰宅後、家族全員体調を崩していたりしていましたが…

行ってきました、小豆島♫

ずっとずっと行ってみたかった場所の一つ。

地域の仲間たちと拠点を“城ヶ島”に移してから↓

何かと“島”にご縁があるのは、
やはり“島”でつながる何かが、ありますね、島国日本。

瀬戸内は、同じ海でも、普段見ている相模湾や東京湾とは全く別の風景で、
高松からのフェリーでは、追い越しても追い越しても
小さな島々が視界に見えてくるのは、
なんだかとっても不思議な気分でした。


予習↓



ではなく、復習にw。
(帰宅後届いたという、いつもの爪が甘い感じ…)


今回はいくつか目的があり、
そのお世話になる方々へのおみやげに、
三崎マグロの自家製ツナを作って持っていきました。




ラッピングすると手みやげっぽくなって…





話の経緯は割愛しますが、
今回の目的は、“オリーブ園の視察”デス。


日本で初めてオリーブの有機栽培に成功したオリーブ園で、
日本で有機JAS認定をとっているオリーブ園は2件だけとのこと。
(山田さんの農園は、有機JAS認定で良しとされている農薬も一切使っていない)




お天気も良くて、ぽかぽか気持ちよく。
イタリアとかギリシャとかの農園みたい(行ったことないけどw)。




農園の中のガーデンテーブル(素敵です)で
いろいろとお話伺いました。




奥様が出して下さったオリーブ茶と
オリーブのワイン漬け・メープルシロップ漬けが
とてもおいしかったり。




さりげなく掛かったはしごが可愛かったり。
そんな女子心くすぐるところばかり目がいってしまいましたが、

当のオリーブの有機栽培は、かなり大変な作業の連続みたいです。

詳しくはもうこちらで↓


日照時間、降雨量、気温…
照らし合わせてみると、三浦半島の“城ヶ島”も
オリーブ栽培に適しているのではないか…
そんな云々の新プロジェクトが水面下で進行中なのです。


・・・


さて、裏の目的はというと…
!!!

わーい。

おそうめん作り、覗かせてもらいました♡



これがすごかったよ。

太い小麦の固まりが、↑ここまで細くなるなんて、
想像だにできず、
(ここまでの過程がものすごく長いですw)


それをその日の天候次第で、
あっちに干したりこっちに干したり加減しながら天日干しをして、
塩分の加減も、数字ではなく、
そのときの感覚で差し引きするんだそうです。




ずっと昔から使われているシーリングファン。


それで、今回島を案内して下さった方が、
なんと真砂さんのご親戚という奇遇で、
ご自宅が工場から徒歩1分とおっしゃって!

鍋とかコンロとかごとごと持ってきて下さって、
工場の軒先で青空ランチさせてもらいました♫




目と鼻の先で作ったおそうめんを、




ゆがいて、




いただきました♡

どんな高級レストランよりも良き思い出w




生産者さんに直接お会いして、
その苦労やこだわりや、もの作りへの心意気を垣間みて、
そのたべものがまたぐんと愛らしくなって、
ひとつづつ、好きなものが増えていくのは、
本当にうれしい。




お取り扱いさせていただくことになりました!


「今日はもう、そうめん“で”いいよ…」

ってなんか決して言えない、勝負素麺と思います。


・・・

その他。



「小豆島オリーブ園」
オリーブとイサムノグチ作の滑り台。
子供たちのエネルギー発散に〜
暑くて裸足とシャツ〜


ちょうど会期中で数カ所立ち寄れました。
島にまたがってアート作品がちりばめられ、
来場者は、島を行き来しながら目的のアートを巡回する芸術祭。
いいな、と思いました。




立ち寄ったカフェとか。




城ヶ島in 小豆島 とかw。




島を去るときの、フェリーから見る島の眺めがすごくすき。
少しせつない感じで。




瀬戸内で見つけたおいしいものたち。

・真砂喜之助製麺所、太口、細口、ふしめん
・四国の地粉
・小豆島のレモンオリーブオイル
・小豆島の自然塩
・瀬戸内の海苔
・香川の和三盆きなこ飴
・小豆島のうみねこかしやさんの手作りおやつ


・・・