2013年2月5日火曜日

こどもごはん。




ねえねえ、コロッケつくろうよ〜!!

おねだりして一緒に作ったある日の晩ご飯。

ゆであがったジャガイモの皮むき、マッシュ、ひき肉とタマネギの炒め、
形成〜パン粉付け、揚げものまで…
タマネギのみじん切り以外、ほぼ一人でやってくれました。

さすが!日頃鍛えてるだけある!!年中女子さんです。
(コンロ周りが油でベチョベチョになったけど〜汗)


出来上がって衝撃の告白が…

娘「今日の給食はコロッケパンだったよ。」

私「・・・」

私「わ〜ママ、おばかさんだね!!コロッケパンの日にコロッケ作ろうだなんて!!」



娘「ママはおばかさんじゃないよ、おかあさんだよ。ココがおばかさんになるからね。」

私「(涙)〜」
なんともありがたいフォローというか、「おばかさん」になってもらっても困るような…苦笑


昔、園のみかん狩りの遠足の日に、お弁当のデザートに“みかん”を持たせてしまったことを思い出し、また苦笑い…


そんなコロッケですが味はとっても美味しかった。

また作ってもらおう◎











2013年2月2日土曜日

こどものてしごと。




友人の小野寺愛ちゃん と 浅沼彩子ちゃん が主催する「こどものてしごと」教室にいってきました。

こども主役の、四季折々の行事のてしごと&お料理教室です。

今日は節分を前に、鬼のお面作りとメニューは「恵方巻きとせつぶん豆で作るおやつ」




こどもたちの理解を深めるために愛さんが選んだ絵本や紙芝居と、彩ちゃんが丁寧に選んだ有機食材でつくるこども目線のかんたんレシピがとっても良くって。

まずはその日のテーマにそったお話(絵本)から会がスタートするのです。







こども主体なので、トップダウンの進行や指示はなく、時には、これはやらない〜って子もいたり、途中で飽きちゃって遊びはじめちゃったりもするけど、
時折垣間見るこどもたちの真剣なまなざしや、個性、キラリと光るセンスをみつけると、
すごいなぁとおもう。




いろんな材料から自分好みの7種類をえらんで…
七福神にちなんで7つの具を入れると良いみたい。




選ぶ材料もこどもたちさまざま。



さいごに、自分のお土産用のおやつを順番につくりました。
(節分の煎り大豆を黒糖でカラメル風にして絡めました)


かれこれ、準備段階のうどん作りやバター作りなんかも参加させてもらっているのだけど、5歳の娘でも、一度覚えたらうどんがひょうひょい作れるようになっちゃうし、「ママ、今のバターがなくなったら作ろうね!」

…て…

食べるもの→買うもの になりつつある昨今、
自分の手で食べ物(作物)をつくれるこどもたちが増えることは、
未来への大きな大きな革命とおもうのです。

こどもといっしょに、
お米を育てておにぎり作ってみたいし、
小麦を育ててパンも作ってみたいし、
大豆を育てて味噌を作ったり、

そんなことを、地域の仲間たちとちょっとずつ出来るようになると
よいなあ。




・・・


銘々の恵方巻きを作って今年の恵方を向いてほうばるこどもたち。




「こどものてしごと」のコンセプトが素敵なので追記してみます。
本格スタートは今春からとのこと。



「こどものてしごと」で大事にしたいこと
 
1.じぶんでできた!
 子どもはいつだってお手伝いが大好き。大人からの「あぶない」という声かけや、子どもの小さな手では扱えない大人サイズの道具が、子どもの自信をつぶしてしまってはもったいない。子どもサイズの本物の道具を用意し、大人の手出しをなるべく減らして「じぶんでできた!」体験を重ねます。
2.手を使う
 6歳までの子どもには「読み、書き、計算」よりも「折る、切る、貼る、縫う」が大切です。身体を自分の意志通りに使えるようになっていくこの時期に手先の活動を身につける過程で、脳もフルに働きます。強い意志や自信、想像力の裾野を広げるには、なんでも手を使ってやってみることが大切です。
3.過程をまるごと体験する
 6歳までの子どもたちがほしいのは、答え<what>よりも過程<how>の体験。焼き菓子を作るならバターを手作りするところからやってみたいし、野菜や魚などの食材も、なるべくもとの姿に触れるところからはじめます。畑での収穫、釣った魚をさばく機会、薪集めからはじめるアウトドアクッキングなども、今後予定しています。 
4.季節のめぐりを楽しむ
 冬に味噌を仕込み、春には梅干しをつけ、夏は切った竹を使って流しそうめん、秋にはリンゴやかぼちゃの焼き菓子。旬のもの、手作りの美味しさを実感することで、日本の季節のめぐりを楽しむことができたら素敵です。湘南地域に眠る「おばあちゃんの知恵」的な楽しさを親子で掘り起こし、つないでいくきっかけをつくれたらと考えています。
5.おはなしの力
昔から世界中どの文化でも、大切な知恵は子どもたちが大好きな「おてつだい」と「おはなし」を通して伝承されたものでした。都会のいまを生きる親子の暮らしに「おてつだい」と「おはなし」を取り戻すため、集まるたびに素敵なお話を一つ、紹介します。願わくば、教室参加後も各ご家庭に「おはなし」の楽しさが広がっていきますように。

2月の営業日。

2月のオープン。

月・金です。
8日のみ、娘の園の行事で12時から。
野菜は金曜日。

よろしくお願いします。

2013年1月29日火曜日

濃縮だしのレシピ。




りせんのお話会、来てくださったみなさま、
ありがとうございました。

玉木さんの奥さんのゆっこさんから、「濃縮だし」のレシピを教えていただきましたので
記載しておきます。

万能濃縮だし 
・りせんのだしパック(さんのおだし)16p
・しょうゆ    660ml
・酒       300ml
・みりん     150ml

*全てを鍋に入れて1晩置く
*翌日5分ほど火にかける(醤油の風味がきえてしまうので決して煮立たせない)
*さめたら手ぬぐい等でだし袋を絞りながら漉す

かなり濃厚なだしが出来ます。
お好みで薄めて使って下さい。



ちなみに…


*使っただし袋をもう1度なべに入れ、水をひたひたに入れ、火にかける


即席そばつゆのできあがり!



さらに…


*そのだし袋を破いて中身を取り出し、じゃこや実山椒とあえる


即席ふりかけのできあがり!



どうでしょう!?
ドキドキの16パック、大人使いですが、
ここまで使い切れたら文句無しかも…

これも、完全無添加で中身の隅々までの素性が分かる故。


りせん


このふりかけ、夜食に、菜の花とアンチョビのパスタにさらっとかけて
いただいたら最高においしかった!







折角なので、利尻昆布のご紹介も少し…

利尻昆布は、味はもちろんの上、澄んだ上品な出汁がとれることで、京料理や懐石、料亭などで好んで使われているそうです。

りせんの昆布は、その中でも特に「走り」の昆布を漁師さんから直接買い付けているとのこと。

「走り」とは、簡単に言うと、旬を迎える前のいちばん最初に採れたもので…
漁師さんが一番最初に漁に出て、数ある昆布のなかから最初に目についた良いものを採っていくことから、おのずと良い昆布が仕入れられるとのことでした。

利尻の人はだいたい、まず昆布水(昆布を一晩水につける)を使い、次にその昆布に水を足して火にかけ煮出す二度使い。

昆布を細く切ってオリーブオイルに入れたりしてもいいらしい。。。
お酢に入れておいてもいいかも。。。

さっとゆでた菜の花や青菜を昆布締めしてもおいしいし。。。
せっかくだったら鯛の昆布締めもしたいなぁ。。。


また今日から昆布をめぐってワクワクの日々。






2013年1月23日水曜日

今週のやさいは土曜日に。



勝手ながら、今週のやさいは金曜日ではなく土曜日に届きます。

レーズン、ナッツ類、入りました♪

2013年1月21日月曜日

だし屋りせんの店主・玉木さんを囲む会。

北海道最北端、利尻島より、だし屋りせんの店主、玉木さんが
遊びにきてくれることになりました!

ダシマエストロ(??)であり、利尻島のネイチャーガイドでもある玉木さんに、おだしのこと、利尻昆布のこと、島のことあれこれ…ついでに…
世界放浪の末、利尻島に行きつき、脱サラ開業経験されたことなどいろいろ聞いちゃいましょう。
これを機会にお友達になって利尻島を案内してもらうもよし。
とってもとっても素敵な方です。

だし屋りせんのはなし↓
http://koajiroshokuhinten.blogspot.jp/2012/05/blog-post_12.html


当日、おでんを振る舞います。お昼ご飯がてらにぜひ。




-だし屋りせんの店主・玉木さんを囲む会-

1月26日(土)
12:30〜15:00
お昼ご飯付き(飲み物各自持参)
お車など駐車場の関係のため、申し込み、下記へお願いします。
haru.ishibashi@gmail.com




2013年1月10日木曜日

1月営業日など。

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら、
1月オープン、月・金。
14日、祝日ですがあけてます。

金曜日、あいさく農園、
目と鼻の先にある畑より朝取りの有機野菜届きます。

今年もどうぞよろしくお願いします。